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資格・免許・ライセンス

全ての学科が昼間部から夜間部まで「2級建築士」受験資格認定、「専門士」の称号が与えられる専門学校です。


  • 【建築設計研究科】は、在学中に「二級建築士」を受験します、受験資格がある方のみ入学できます。
    新試験制度対応カリュキュラムと「合格保証制度」により、高合格率にくわえて高就職率の昼間部1年コースとなっております。
  • 8学科(建築設計研究科を除く)すべての学科で卒業と同時に「2級建築士」が受験できます。大学・高専などと比較して、最短実務0年で受験できるメリットがあります。
  • 「1級建築士受験認定校 」でもあり、将来の1級建築士に向けて安心して学べる学科となっております。
建築学部インテリア学部
建築工学科3年制建設設計デザイン科2年制・建築コース・環境コース住宅設計デザイン科2年制建築科2年制[夜間]建築インテリア工学科3年制商空間デザイン科2年制[ショップデザイン]建築インテリアデザイン科2年制インテリア工学科2年制[夜間]
卒業後に受験可能な資格(認定受験資格)
国家資格
1級建築士
実務3年実務4年実務4年実務4年実務3年2級取得後
実務4年
2級取得後
実務4年
2級取得後
実務4年
国家資格
2級建築士
卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時
国家資格
木造建築士
卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時卒業と同時
国家資格
建築施工管理技士(1級)
実務5年実務5年実務5年実務5年実務5年実務5年実務5年実務5年
国家資格
建築施工管理技士(2級)
実務2年実務2年実務2年実務2年実務2年実務2年実務2年実務2年
国家資格
管工事施工管理技士(1級)
実務5年実務5年実務5年実務5年実務5年実務5年実務5年実務5年
国家資格
管工事施工管理技士(2級)
実務2年実務2年実務2年実務2年実務2年実務5年実務2年実務2年
国家資格
建築設備士
実務4年実務4年実務4年実務4年
民間資格
商業施設士(2次試験)
実務1年実務1年実務1年実務1年※在学中
受験可
※在学中
受験可
実務1年実務1年
在学中に受験可能な資格
公的資格
インテリアプランナー(登録資格)
在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中
公的資格
福祉住環境コーディネーター2・3級
在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中
民間資格
インテリアコーディネーター
在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中
公的資格
カラーコーディネーター
在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中
民間資格
CAD利用技術者
在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中在学中
民間資格
商業施設士(2次試験)
実務1年実務1年実務1年実務1年在学中在学中実務1年実務1年
卒業時に取得可能な資格
商業施設士補在学中、申請後 講習受講
在学中に2級建築士を受験します
国家資格
建築設計研究科 1年制建築コースインテリアコース
合格保証制度で安心!
合格保証制度で、合格できなくてもその後2年間(2級建築士対策授業前期分)は免除で2級建築士を目指せます。
前半は「2級建築士」受験対策を集中的に行い2級建築士を受験します。
後半はコース別カリュキュラムで実社会との実践力を身につけます。
■後半カリュキュラム
【建築コース】BIM(Archi CAD)演習・生産設計・建築計画・建築施工・建築構造・建築法規・卒業制作
【インテリアコース】インテリアコーディネーター講座・デジタルファブリケーション・デザインサーベイ・環境デザイン・卒業制作
1級建築士、2級建築士までにかかる年数は?


<2級建築士受験について>
【全学部全学科】
青山製図では、全学科が<実務0年>で卒業の年に2級建築士の受験ができます。(夜間部を含みます)
青山製図の建築設計研究科では、在学中に「2級建築士」を受験します。詳細はこちら☜

<1級建築士受験について>

【建築学部】
3年コースは<実務3年>で1級建築士の受験ができます。
2年コースは<実務4年>で1級建築士の受験ができます。(夜間部を含みます)

【インテリア学部】
3年コースは<実務3年>で、2級建築士取得なしで1級建築士の受験ができます。
2年コースは※「2級建築士取得後<実務4年>で1級建築士の受験ができます。(夜間部を含みます)
※2年コースは2級建築士を取得してから実務4年が要件となります。
資格受験までにかかる日数
国家資格1級建築士
建築物の用途、延べ面積、高さ、軒の高さ、階数について、
制約を受けることなくすべての建築物の設計・工事監理を行うことができます。

国家資格2級建築士
一定の制約内(木造:延べ面積1,000㎡以下、木造以外:延べ面積300m2以下等)での建築物の設計・工事監理ができます。



国家資格木造建築士
小規模な木造建築物設計と工事監理を行うことができる資格。設計および工事監理できる建築物は木造で平屋または2階建て、延べ面積100~300m2のものに限られています。



業務の範囲

1級建築士・2級建築士・木造建築士はそれぞれどこまでの範囲で仕事ができるか(表-1)をご覧ください。



 建築士の仕事と業務範囲について(88KB)
建築物の設計・設計監理・施工管理等を業務として行える国家資格(免許ライセンス)です。
国家資格1級・2級建築施工管理技士
建築業法によって、建築工事業者などの営業所には、専任の技術者、建設工事の現場には主任技術者や監理技術者が必要です。この資格を持つことによって、これらの技術者になることができます。


国家資格管工事施工管理技士
建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化、複雑化した建築設備の設計及び工事監理に関する適切なアドバイスを行います。

公的資格商業施設士
店鋪やレストランのイメージを構成し、実際にレイアウトやデザイン、ディスプレイの設計、工事監理までを行います。



公的資格福祉住環境コーディネーター2・3級
高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザー。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と提携を取りながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスしています。

民間資格インテリアコーディネーター
インテリア商品の総合構成や商品選択について適切なアドバイスを行う、インテリア全般の専門家です。



民間資格カラーコーディネーター
配色技法について習得し、ファッション、環境、インテリアデザインなど幅広い分野でカラープランニングを行います。

民間資格CAD利用技術者
CADの技術技能レベルを認定する試験で、CADに対する正しい知識と基本操作能力が問われます。



民間資格商業施設士補
認定校で商業施設に関する知識を習得した証で、店づくり等を志す方には最適な資格です。
この資格を有する方は商業施設士試験1次(学科)が免除されます。