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就職

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就職までのスケジュール

そのひとつが教師と就職課の徹底したサポートにあります。

クラスの担任と就職課が、学生の夢や希望に耳を傾けながら
一人ひとりの就職活動をサポート。自らの適性や業界のいまを知ることができる
ガイダンスやセミナーなども用意しています。
就職ガイダンス
自己分析
業界・企業研究
求人票閲覧
エントリーシート・履歴書作成
会社説明会・会社訪問
面接・採用試験
合否

就職を支える3つのポイント

POINT 01
就職課 オンライン就職相談・求人閲覧

就職課では、求人に関する情報を収集し、学生に提供、就職活動のサポートを行っています。本校の学生であればホームページから求人票を閲覧することができ、気になった求人があるときはオンラインで就職課へ問い合わせをして応募することができます。登校が難しいときは電話やメール、Zoomを利用して、オンラインでの個別の就職相談に対応しています。
POINT 02
クラス担任制
本校は担任制ですので、各クラスとも担任と就職課が連携し、親身になって就職についての指導を行います。クラスの担任との面談を通じて、就職するか研究科へ進学するか進路について考えます。また、やりたい仕事などの方向性を検討していきます。
POINT 03
個別相談・サポート
どんな仕事をしたいか、就職課の職員が個別の相談に対応し一人ひとりの活動状況をふまえ、必要に応じてさまざまなサポートを行います。学生の相談に対してアドバイスしたり、希望する分野の求人を案内したり、就職活動に関して全面的にバックアップしていきます。

面接指導(オンライン / 対面) / ● 履歴書・エントリーシート添削 / ● ポートフォリオ作成支援

就職内定者の声

内定者の声

私が内定を獲得するまで

青山製図就職内定者
2級建築士取得と就職を実現!

建築設計デザイン科環境デザインコース卒業/建築設計研究科 
長島 宏和 さん
株式会社 梓設計 内定( 職種:設備設計、設備CAD)
埼玉県立坂戸西高等学校 出身
2 級建築士 合格

■内定した会社に応募した理由は?
大きな建物づくりに携わって経験を積みたかったので、スタジアムなどの設計を手掛ける会社に就職すれば、希望のキャリア設計ができると考えました。「建築設計研究科」に進学する前に、「建築設計デザイン科」の環境デザインコースで学んでいたこともあり、設備には興味を持っていましたし、建物は設備がないと成り立ちません。多くの人に快適な環境を提供したいと思い、設備設計職で応募することにしました。

■評価されたポイントは?
ポートフォリオがとても好評でしたね。作品の表現方法やクオリティを評価していただきました。こだわったのは、紙のファイルだけでなく動画のポートフォリオもつくったこと。モニターを通じて見ていただいたところ、担当の方からほめてもらえたのが嬉しかったです。CGや動画、設計など学校の授業で習ったことがすべて役立ちました。

■ 就職活動する人へアドバイスを
◎ 活動は早めにスタートしよう。
 2級建築士を目指す人は受験との両立が大変になります。ポートフォリオづくりはゆとりを持って。
◎ 就職課や先生に積極的に相談しよう。
 面接のやり方やテクニックのほか、自己アピールのポイントを客観的にチェックしてくれます。
◎ 定期テストはしっかり勉強しよう。
 点数をしっかり取ることで、評価につながり、会社を紹介していただけることも!?

就職活動の流れ

内定者の声

私が内定を獲得するまで

青山製図就職内定者
2級建築士取得と就職を実現!

商空間デザイン科 卒業/建築設計研究科  インテリアコース
渡辺 那乃 さん
株式会社エイケー 内定(職種:空間デザイナー)
麻布大学付属高等学校 出身
2級建築士・商業施設士 合格

■先生や就職課からどんなサポートがあった?
面接の練習や履歴書のチェックなど、サポートしていただいたことは数え切れないほどあります。特にありがたかったのは、就職活動で疲れたメンタルを労ってくれたり、ときには励ま
して背中を押してくれたこと。おかげで自信をもって活動を続けることができました。重要な面接の前には学校の友達や担任の先生に会って話すことで、余計な緊張がほぐれましたね。

■内定した会社に応募した理由は?
「商空間デザイン科」で学んだ店舗デザインの知識と、2級建築士の資格が活かせそうだったからです。デザインから設計、施工管理まで手掛けていて、学べることが多そうなのも好印象でした。また、インターンシップ期間には実際に会社の業務を体験して、社員さんたちがやさしく、職場の雰囲気もよかったことが決め手になりました。この会社なら入ってからのギャップがなく、長く勤められそうと感じましたね。

■ 評価されたポイントは
応募した会社は、選考段階でインターンシップに参加する必要があり、そこではチームに振り分けられて仕事が与えられました。私は自分の仕事に取り組むだけでなく、手が空いたときには仲間や
他のチームにも声をかけてサポートするように心がけたんです。そういった協力する姿勢や積極性が評価されたのかもしれません。面接では、面接官の目を見て、笑顔で落ち着いて話せたこともよかったです。伝えたいことは、ポートフォリオをつくるときに学生生活を振り返って、自分の考えを自己分析して
いくことで明確になっていきました。

就職活動の流れ