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入学案内

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青山製図11のサポート制度(2024年度)

入学時のサポート

1、特待生推薦入学
入学金免除 昼間部:24万円/夜間部:12万円
※入学希望者紹介制度併用可
特待生推薦で合格の場合入学金を免除。
(高等学校卒業予定の方)
評定平均3.7以上(5段階評定)で、出願時までの欠席日数が15日以内の方。
本校を単願の方。
選考方法
 ・筆記試験:一般常識・数学Ⅰで定める評価点以上の方。
 ・書類審査。
 ・面接。
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(高等学校卒業した方)
評定平均3.7以上(5段階評定)の方。
在学中の欠席日数が15日以内の方。
担当教員の推薦がある方。
本校を単願の方。
選考方法
 ・筆記試験:一般常識・数学Ⅰで定める評価点以上の方。
 ・書類審査。
 ・面接。
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(大学・短期大学・専門学校卒業した方または卒業見込みの方)
学業成績が標準以上の方。
出席状況が良好の方。
担当教授・担当教員の推薦がある方。
本校を単願の方。
選考方法
 ・筆記試験:一般常識・数学Ⅰで定める評価点以上の方。
 ・書類審査。
 ・面接。
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(留学ビザを持つ方・海外から直接受験する方)
一般入学出願資格(※募集要項参照)を満たし、さらに以下のいずれかに該当する方。
① 日本語学校就学者は、出席日数が総授業日数の90%以上の方。
② 日本語能力試験N1(1級)に合格した方。
③ 日本留学試験(出題言語が日本語)の日本語の科目が300点以上の方。
選考方法
 ・筆記試験:日本語テストで定める評価点以上の方。
 ・書類審査。
 ・面接。



2、指定校推薦入学
選考料免除 昼間部:2万円/夜間部:1.5万円
※特待生推薦入学制度併用可
出願時の選考料を免除。出願書類一式は高校から取得してください。
(指定校の対象校など詳しくは「入学相談室」までお問い合わせください。)


3、入学希望者紹介制度
選考料免除 昼間部:2万円/夜間部:1.5万円
※卒業生子息子女等優待制度併用可


本校在学生・卒業生が入学希望者を紹介した指定の紹介状を提出し出願した場合、選考料を免除。
(入学辞退は無効となります)。

「紹介制度」シートはコチラからExcel icon(38KB)



4、卒業生子息・子女等優待制度
入学金免除 昼間部:12万円/夜間部:6万円/建築設計研究科:6万円
※入学希望者紹介制度併用可
※特待生推薦入学制度併用不可
本校卒業生の子息・子女、または本校在学生・卒業生の兄弟•姉妹が、本校に 指定の紹介状を提出し出願·合格した場合、入学金の半額を免除する制度です。




5、併願制度
一般入学のみ、大学・短期大学との併願ができます。 ※専門学校との併願はできません。

 ① 大学 短期大学との併願を希望する場合は、本校所定の「併願申請書」に必要事項を記入し、出願書類に添付してください。
 ・併願申請書で申請のあった併願校の選考結果発表日まで有効となります。但し、併願校の選考結果が2024年2月29日(木)までに判明する者のみ受け付けます。
 ② 併願受付は各学科募集定員の10%までとなります。
 ③ 本校合格の場合は、合格通知到着日から1週間以内に併願手続金5万円を納入してください。
 ④ 併願校の選考結果発表後、入学の意思を速やかに入学相談室までご連絡ください。☎03-3463-0901
 ⑤ 本校へ入学する場合は、入学の連絡後1週間以内に、入学手続時納入金の中から併願手続金5万円を差し引いた金額を納入してください。
 なお、本校入学辞退の場合は、併願手続金の返還はいたしません。


6、独立行政法人日本学生支援機構
全学生(外国人留学生を除く)を対象に、例年4月中旬~ 6月上旬に奨学生募集を行います。学業・人物・経済的理由を勘案選考の上、採用者に奨学金が貸与されます。
※年度ごとにより貸与月額金額が変わる場合があります。

第一種奨学金無利子貸与
参考例:2022年度は、貸与月額として自宅通学者は2万円、3万円、4万円、5万3千円から希望
選択、自宅外通学者は2万円から6万円の1万円単位の中から希望選択。返還は貸与終了後、月賦・半年賦併用のいずれかから選択。返還期間は、2年間貸与の場合は9~13年、3年間貸与の場合は9~14年。今年度については日本学生支援機構のホ ー ムページにてご確認ください。

第二種奨学金有利子貸与
参考例:2022年度は、貸与月額として2万円から12万円までの1万円単位の中から希望
選択。返還は貸与終了後、月賦・半年賦併用のいずれかから選択。返還期間は、2年間貸与の場合は9~16年、3年間貸与の場合は9~20年。今年度については日本学生支援機構のホ ー ムペー ジにてご確認ください。

【予約採用制度】
入学前に奨学金を予約する制度です。
在学している学校へご確認ください。また、高等学校卒業認定試験合格の場合は、直接、日本学生支援機構への申し込みとなります。

問合せ先:日本学生支援機構 https://www.jasso.go.jp/




7-1、専門実践教育訓練の給付制度
令和元年10月1日以降に専門実践教育訓練を受講には、
訓練前キャリアコンサルティングを必ず受ける必要があります。

※お支払いいただいた金額への給付制度となります。
※教育訓練費用とは入学金、授業料、一部用具代、ソフト代の合計を指します。
(施設設備維持費、教科書代、ノートパソコン代、行事費等、研修旅行代を除きます。)

※本校の特待生推薦入学をご利用いただき、合格された方は入学金免除後のお支払い額に対しての給付となります。

厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク

<設定学科>令和5年4月3日現在
インテリア学部
建築インテリアデザイン科
商空間デザイン科(ショップデザイン)
インテリア工学科【夜間】

建築学部
建築設計デザイン科(建築デザインコース)
建築設計デザイン科(環境デザインコース)
住宅設計デザイン科 
建築科【夜間】

<給付金>
給付金認定訓練費用の50%を給付。
訓練を終了し、資格取得等をし、終了から1年以内に就職につながった場合は、20%を追加し給付金認定訓練費用の70%(50%+20%)を給付(上限額有り)。

<支給対象者>
雇用保険の一般被保険者の方(在職者)、雇用保険の一般被保険であった方(離職者)が対象です。

<申請受講前の手続き>
この手続きは、原則本人の住所を管轄するハローワークへ、原則本人の方が受講開始日の1か月前まで厳守にて行う必要があります。
※厚生労働省公式サイト「専門実践教育訓練給付制度」をご確認ください。
※詳しくは「最寄りのハローワーク」までお問い合わせください。



7-2、専門実践教育訓練の支援給付金制度 ※令和7年3月31日までの時限措置。
※詳細はハローワークにご確認ください。
<設定学科>
インテリア学部
建築インテリアデザイン科
商空間デザイン科(ショップデザイン)

建築学部
建築設計デザイン科(建築デザインコース)
建築設計デザイン科(環境デザインコース)
住宅設計デザイン科

①[教育訓練経費の50%を給付](年間上限40万円、2年間上限80万円)
 ※他の奨学金等受給の場合は、金額が変わります。

②[講座受講終了日から1年以内に資格取得等をし、被保険者として雇用された又は雇用されている等の場合に、20%が追加支給されます。]
(合計70%、2年間で112万円が上限額)

③教育訓練経費とは、入学金、授業料、一部用具代、ソフト代の合計を指します。
(施設設備維持費、教科書代、ノートパソコン代、行事費等、研修旅行代を除きます。)

<申請受講前の手続き>
この手続きは、原則本人の住所を管轄するハローワークで、原則本人の方が受講開始日の1か月前まで完了する必要があります。
※ハローワークへは、雇用保険の被保険者番号と本人・住所の確認できる書類(運転免許証等)をご持参ください。
※詳細は厚生労働省 教育訓練給付制度をご確認ください

<給付金>
訓練期間中、基本手当の支給が受けられない期間について、雇用保険の基本手当の日額の半額を2か月ごとに給付。

<支給対象者>
初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する方で、受講開始時に45歳未満など一定の要件を満たす方が、訓練中、失業状態にある場合に支給されます。

<申請受講前の手続き>
この手続きは、原則本人の住所を管轄するハローワークへ、原則本人の方が受講開始日の1か月前まで厳守にて行う必要があります。

※厚生労働省 教育訓練制度をご確認ください
※詳しくは「最寄りのハローワーク」までお問い合わせください。



8、高等教育の修学支援新制度 給付型奨学金(2020年4月から新制度がスタート)
2020年4月より国の実施する「高等教育の修学支援新制度」です。本制度は、家庭の経済状況に左右されず、学びたい意欲のある方が大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に進学できるチャンスを確保できるよう、授業料・入学金の減免と、返還を要しない給付型奨学金によって支援するもので、本校は対象校です。給付額は独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が定める条件·区分に沿って、審査によって決定されます。 給付奨学金と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合、給付奨学金の支援区分等に応じて、第一種奨学金の貸与月額は調整されます。
【支 援内容】①授業料と入学金の減免+②給付型奨学金の支給
【支援対象者】住民非課税世帯および、それに準ずる世帯の学生

まずは特設サイト
高等教育の修学支援新制度」を ご覧ください。

下記にもくわしい情報を掲載しています。
奨学金の制度(給付型)」 日本学生支援機構奨学金ホームページ

給付奨学金と併せて受ける場合の第一種奨学金貸与月額

どれくらい支援が受けられるか、JASSOのWEBサイトで調べてみよう。

申請項目
・実務経験のある教育等による授業科目一覧表
・授業計画(シラバス)
・成績評価の方法(GPA等、客観的な指標の算出方法)
・卒業の認定に関する方針(アドミッションポリシー・カリュキュラムポリシー・ディプロマポリシー)
・修学支援に関する確認申請書(様式第2号)

入学後のサポート

9、特待生制度《鹿光学園育英会》
2・3年次の授業料の内、昼間部:24万円 夜間部:12万円を免除。
採用人員:2・3年次へ進級予定者のうちから若干名。
採用時期:3月従順(担任の推薦による)
採用条件:本校2年課程1年生または、3年課程の2年生で、人物・学業成績・出席状況が優秀で、担任から推薦された学生。
専攻方法:書類選考、面接


10、【2級建築士合格継続支援制(内部進学者対象)とは
「建築設計研究科 専攻コース」に1年間在籍し、在籍時の前期出席率が90%以上年間の学費(授業料、施設設備使用料等)を完納し、2級建築士に合格できなかった場合、
合格するまでの2年間は前期授業料が免除になる制度です。


建築設計研究科2級建築士対策授業(前期分)を免除。
別科:(ACC)青山コミュニティカレッジも同様に対策授業料(※学科+設計製図、年度で変更あり)を免除。
ただし建築設計研究科専攻コースの授業状況及び青山コミュニティカレッジの開講状況等により聴講できない場合がある。





11、内部進学・再入学制度
「入学金」昼間部:24万円/夜間部:12万円を免除いたします。
本校卒業後、他学科への内部進学または再入学する場合に入学金を免除。