夜間部の授業についていけるか心配です。どの程度の基礎知識が必要ですか?
未経験の方でも問題ありません。夜間部は社会人の学び直しを前提に、製図・CAD・デザイン基礎などをゼロから積み上げるカリキュラムです。入学者の多くが未経験スタートで、2年間でポートフォリオを完成させています。
社会人としてブランクがありますが、学び直しは可能ですか?
可能です。20〜40代の社会人が中心で、ブランクのある方も多数在籍しています。10年以上別業界で働いた後に入学し、建築・インテリア業界へ転職した例もあります。
昼間部と夜間部で迷っています。どちらが自分に向いていますか?
生活スタイルと学習ペースで選ぶのがおすすめです。学ぶ内容は同じですが、夜間部は社会人向けに課題量や授業時間が最適化されています。制作に多くの時間を使いたい方は昼間部、仕事と両立したい方は夜間部が向いています。
夜間部の授業見学はできますか?
可能です。夜間の見学枠を設けており、授業の進め方や学生の雰囲気を直接確認できます。
夜間にはどんな人が通っていますか?(年齢層・社会人比率)
夜間は 社会人の方が中心で、20代後半〜40代の方まで幅広く在籍しています。
建築・インテリア業界へのキャリアチェンジを目指す方、スキルアップを目的とした方など、目的も多様です。
残業が多い仕事ですが、通えるでしょうか?
通えます。授業は 18:30~21:40に固定されており、30分の遅刻は欠席に換算しない柔軟な運用で、仕事終わりに通いやすい時間設定です。
やむを得ない残業や欠席が発生した場合も、Google Classroom等で録画・プリント・資料を提供し、学習をしっかりサポート。
課題の個別フォロー•、教員への相談対応など、社会人の方が継続しやすい体制を整えています。
欠席した場合のフォローとかサポートはありますか?
あります。
Google Classroom等で録画・資料・プリントを提供し、学習をしっかりサポート。授業内容の補足説明、課題の個別指導、提出期限の調整など、社会人の欠席リスクを前提にしたフォロー体制です。
課題の提出期限は柔軟ですか?
ある程度柔軟です。夜間部は働きながら学ぶ前提でスケジュールが組まれており、週末にまとめて制作する学生も多くいます。
オンラインで受けられる授業はありますか?
一部の座学科目で土曜日にオンデマンド授業があり登校する必要ありません。制作科目は対面が中心です。
夜間部の学生はどのように時間管理していますか?
平日は授業後に1〜2時間、週末にまとめて制作するスタイルが一般的です。フルタイム勤務の方でも無理なく続けられるペースです。
夜間にノートPCは必要ですか?
必要です。授業についていけるスペックのPCが必要です。建築科はWindows 11 Proインテリア工学科はMacBook Airとなります。
学校で購入するかご自分でご用意するかご準備ください。
注意すべきは学校推奨のノートパソコンは、年度ごとに変わりますので、ご自分で準備購入にはご注意をお願いします。
教員と生徒が同じパソコンで授業を進めるため、学校推奨のノートパソコンをおすすめします。
2026年4月入学生使用のPCは、
建築学部 Katana-15 HX B14WGKシリーズ OS Windows 11 Pro
インテリア学部 MacBook Air 13(M4)
Appleストアや、家電量販店で購入される方、現在使用しているMacBookを使用される方、詳細スペックは教務課までメールでお問合せください。
お問合せ先 教務課Mail:gakusei@aoyamaseizu-st.ac.jp
授業で使用するソフトは何ですか?
AutoCAD・AutoCAD・LUMION・Vectorworks・Sketch Up Proなど、業界標準ソフトを使用します。操作方法から丁寧に指導します。
Macでも授業は受けられますか?
受けられないことはないと思いますが、ご自分でご用意される方はご注意ください。建築学部PC機種はWindows11 Pro 、インテリア学部はMacbook Airを使用します。授業環境で最適に動作が必要なためです。
建築学部 Katana-15 HX B14WGKシリーズ OS Windows 11 Pro
インテリア学部 MacBook Air 13(M4)
詳細スペックは教務課までメールでお問合せください。
※お問合せ先 教務課Mail:gakusei@aoyamaseizu-st.ac.jp
学校のプリンターや設備は使えますか?
使えます。備え付けプリンター、レーザーカッターを利用できます。
専門実践教育訓練給付金は、どのタイミングで申請すればいいですか?
入学前にハローワークで申請が必要です。受講前キャリアコンサルティングが必須のため、入学の1〜2か月前に手続きを行うことを推奨します。
専門実践教育訓練給付金は夜間学科でも利用できますか?
はい、使えます。対象校です。
対象学科は、
建築科【夜間】・インテリア工学科【夜間】・建築設計デザイン科・住宅設計デザイン科・建築インテリアデザイン科・スペースデザイン科です。
対象者は、
1,雇用保険の日保健機関が3年以上(初めて支給を受ける方は当面2年以上)
2,上記1を満たしかつ離職している方は離職日の翌日から受講開始日までが1年以内であること。
注意事項
※受講開始日の1ヶ月前までに手続き開始を推奨しています。現住所管轄のハローワークで確認が必要です。
※建築設計デザイン科は、申請時に「建築デザインコース」か「環境デザインコース」を選択する必要があります。
2年生進級時に、申請時と異なるコースに進級は、給付金の支給は中止となります。
※欠席した日は支給されません、また2ヶ月の出席率が8割未満になった場合、以後一切支給されません。
※詳しくは「ハローワーク」◀までお問い合わせください。
指定学科
夜間部
建築科【夜間】◀こちら
インテリア工学科【夜間】◀こちら
昼間部
建築設計デザイン科◀こちら
住宅設計デザイン科◀こちら
建築インテリアデザイン科◀こちら
スペースデザイン科◀こちら
専門実践教育訓練給付金申請の流れと必要書類を教えてください。
【申請の流れ】(入学前~受講中~終了後)
1,入学前にハローワークで手続き「受講前キャリアコンサルティング」+「支給要件確認」
・現住所を管轄するハローワークでジョブカードの交付受講開始日の【申請の流れ】(入学前~受講中~終了後)
1,入学前にハローワークで手続き「受講前キャリアコンサルティング」+「支給要件確認」
• キャリアコンサルティングを受ける
・現住所を管轄するハローワークでジョブカードの交付受講開始日の2週間前までに手続きを行う必要があります。
◎2026年4月8(水)が入学式です。3月16日(月)くらいまでにはハローワークで手続きしておくと良いと思います。
•「 支給要件確認申請」を提出
•「支給要件確認通知書」が交付される→これが給付金を受けられるかどうかの正式な確認書
2,入学後に学校の証明書を提出
・入学後に提出書類を提出
• 学校が発行する「受講証明書」などをハローワークへ提出
3,受講中 6か月ごとに支給申請
• 成績証明書・出席状況などを提出
4,修了後の追加給付申請(該当者のみ)
• 修了後1年以内に就職した場合に申請可能
【主な必要書類】• 支給要件確認申請書• 雇用保険被保険者証• 本人確認書類• 受講証明書・成績証明書(学校発行)• 学費の領収書• 就職証明書(追加給付申請時)
専門実践教育訓練給付金が受給できなかったケースにはどんなものがありますか?
以下のケースでは給付対象外となることがあります。
• 雇用保険の加入期間が足りない
原則通算2年以上(初回受給の場合)
再受給の場合通算3年以上→ここが最も多い不支給理由です
• 入学前にハローワークでの手続きをしていない
「支給要件確認」を受けずに入学してしまう→非常に多いミスとなっております
• 出席率や成績が基準に満たない
• 学費の領収書など必要書類の不備があります
•修了後の追加給付申請を忘れる→就職後の追加給付の申請期限切れで受けられないケースがありますので気を付けましょう
専門実践教育訓練給付金でつまづきやすいポイントをおしえてください。
• 入学前の手続きを忘れてしまう(最も多いケース)。
入学前にハローワークへ行かないと、給付金は一切うけられません。
• 6か月ごとの支給申請を忘れる。
1日でも遅れると不支給になることがあります。→カレンダー管理が必須です。
• 領収書や証明書の提出漏れ(特に領収書・受講証明書)
学費の支払い照明、学校が発行する証明書
• 仕事の都合で出席率が下がる→出席率が基準を下回ると給付対象外になります。
• 修了後の追加給付申請を忘れる→就職後の追加給付申請は忘れないよう気を付けましょう。
給付金と奨学金は併用できますか?
併用できます。制度が異なるため、条件を満たせば両方利用可能です。
分割納入は可能ですか?手数料はかかりますか?
可能です。手数料はかかりません。多くの社会人学生が利用しています。
教育ローンは利用できますか?
利用できます。金融機関や日本政策金融公庫で申し込みが可能で、学校でも相談できます。
教育訓練支援給付金使えますか?
はい、使えます。
指定学科は、
建築設計デザイン科・住宅設計デザイン科・建築インテリアデザイン科・スペースデザイン科
対象者は、
1,専門実践教育訓練給付金の受給資格を持ち、45歳未満の離職者の方。
2,今回の専門実践教育訓練の受講開始日前に教育訓練給付金及び教育訓練支援金を受けたことがないこと。(2014年10月1日前の受給の場合は例外あり)
※詳細はお住いの地域を管轄する「ハローワーク」にご確認ください。
注意事項
※受講開始日の1ヶ月前までに手続き開始を推奨しています。現住所管轄のハローワークで確認が必要です。
※建築設計デザイン科は、申請時に「建築デザインコース」か「環境デザインコース」を選択する必要があります。
2年生進級時に、申請時と異なるコースに進級は、給付金の支給は中止となります。
※欠席した日は支給されません、また2ヶ月の出席率が8割未満になった場合、以後一切支給されません。
※詳しくは「ハローワーク」までお問い合わせください。
指定学科
建築設計デザイン科◀はこちら
住宅設計デザイン科◀はこちら
建築インテリアデザイン科◀はこちら
スペースデザイン科◀はこちら
夜間部の学生生活はどんな雰囲気ですか?
社会人が多いため、落ち着いた雰囲気で学びやすい環境です。同じ目標を持つ仲間と刺激し合いながら、集中して学べます。
女性の割合はどのくらいですか?
インテリア系建築系も同様に女性対男性比率は5:5となっています。
社会人同士の交流はありますか?
あります。制作課題やグループワークを通して自然に交流が生まれます。
夜間部の学生はどんな職業の人が多いですか?
会社員・販売職・サービス業・フリーランスなど幅広い職種の方が在籍しています。
就職・転職サポートは夜間部でも受けられますか?
はい、昼間部と同じく 就職課のサポートを利用できます。
• 履歴書・ポートフォリオ指導
• 面接対策
• 求人紹介
• 社会人のキャリアチェンジ相談
など、夜間部の方にも手厚い支援を行っています。
社会人から建築・インテリア業界へ転職した実例はありますか?
多数あります。夜間部でも昼間部と同じポートフォリオ指導・資格対策・就職サポートを受けられるため、年齢を問わず転職成功例も多くあります。
ポートフォリオの作成はサポートしてもらえますか?
授業内外で教員が個別にサポートします。制作の進め方からレイアウトまで丁寧に指導します。
夜間部卒業後のキャリアパスは?
建築設計・インテリアデザインなどが中心です。社会人からのキャリアチェンジ成功例も豊富です。
授業以外で相談できる窓口はありますか?
あります。教員・就職担当・教務課が利用でき、学習・進路・生活面まで幅広く相談できます。
休学・復学は可能ですか?
可能です。仕事や家庭の事情に対応できるよう柔軟な制度を整えています。
体力的に続けられるか不安です。実際どうですか?
無理なく続けられるペースで設計されています。授業は21:40までで、課題量も社会人向けに調整されています。
夜間と昼間の違いは何ですか?
学べる内容や取得できる資格は昼間部と同じですが、
授業時間・進度・課題量が社会人向けに最適化されています。
また、夜間でも一級建築士・二級建築士受験資格をはじめ、各種多数の資格取得を目指せます。
夜間部でも資格は取得できますか?
はい、可能です。
夜間部でも以下の資格取得のほか多数を目指せます。
・一級建築士受験資格
・二級建築士受験資格
・インテリアコーディネーター
・建築CAD検定
・BIM(Revit)関連スキル
社会人向けに、資格対策のサポートも充実しています。
夜間部の授業はどのような内容ですか?
建築・インテリアの基礎から、CAD・BIM・模型制作・設計演習まで、実務に直結するカリキュラムを夜間でもしっかり学べます。未経験の方でも段階的にスキルを身につけられる構成です。
課題量はどれくらいですか?社会人でもこなせますか?
社会人でも無理なく取り組める量に調整されています。ただし、資格取得やスキル習得には一定の自主学習が必要です。教員が学習計画の相談にも応じます。
夜間の通学は安全ですか?
校舎は渋谷駅サクラステージから徒歩5分で、夜間でも人通りが多いエリアです。授業終了後の帰宅ルートについても、安心して通える環境が整っています。
夜間の学生も学割(電車定期券等)の対象ですか?
はい、学割対象です。
東京都認可の専門学校です。
入学は4月入学のみですか?
4月のみです。
年度制で昼間部・夜間部ともに4月入学です。
前期4/1~9/30、後期10/1~3/31の2期制となっております。
各クラスの男女比について?
学校全体で 男子:女子=6:4
建築学部 男子:女子=7:3
インテリア学部 男子:女子=4:6
昼間 男子:女子=6:4
夜間 男子:女子=5:5
※各学科で若干の割合が違います。
留学生は何人いますか?
・夜間には留学生はほとんどいません。
・ 昼間に留学生は毎年20名前後が入学します。
・1学科3人前後です。
イベントにはどんなものありますか?
学内イベントには
・オープンキャンパス(体験入学)
・オープンゼミ
・企業説明会
・保護者会
・球技大会
・インターンシップ
・優秀作品講評会
・建築家基調講演会
学外イベント(社会的に認知される公開イベント)には
・「青山製図デザインフェス」イベントスペース学生作品展示、ワークショップなどあります。
学生生活年間行事については
こちら◀から
夜間の授業時間、年間スケジュールは?
夜間の授業時間は
・月曜部~金曜日 1時限目18:30~20:00、2時限目20:10~21:40
・土曜日オンデマンド授業(登校しなくてもよい)
建築科【夜間】はデジタルデザインBIM講座
インテリア工学科【夜間】はインテリアコーディネーター資格講座
です。
年間スケジュールは
・入学式2026年4月8日(水)14:30開式
・卒業式2027年3月10日予定
・夏期休業8/1~8/31予定
・冬期休業12/24~1/8予定
です。