建築士取得にはどちらでもOKです。
建築士の資格を目指す場合、「住宅設計デザイン科」と「建築インテリアデザイン科」
どちらも一級建築士、二級建築士受験資格認定学科です。どちらも建築士受験指定科目が設定されています、ということは、指定学科を除いた時間で
何が学べるか、なにを学ぶかが重要です。
どちらを選ぶべきかは、将来どのような建築士になりたいかによって決める必要があります。
住宅設計がデザイン科が向いている人
住宅、戸建てや集合住宅などの「建物全体」の設計の
「スペシャリスト」を目指すなら、住宅設計デザイン科が敵しています。
1、住宅業界で活躍するための実践的なスキルを習得します。
2、
住宅に特化したカリュキュラムで専門に直結、卒業後の実務経験へのスムーズな移行ができます。
建築インテリアデザイン科が向いている人建築とインテリアをバランスよく学びたい方、
住空間を中心に商業施設なども学びたい方に適しています。
1、住宅、集合住宅、商業施設、家具デザインを学びます。
2、建築・インテリアをバランスよく学ぶことができるため自分に合った進路を見つける事ができます。
建築学部・インテリア学部
体験実習をうけて自分がやりたい内容を見つけてみましょう。