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渋谷で学ぶ 建築・インテリア・スペースデザイン

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【1級建築士試験】最年少合格者の声|青山製図専門学校

資格合格発表
令和7年10月12日に実施された一級建築士「設計製図の試験」の合格者数が国土交通省より発表され、
専門学校では青山製図が全国2位(東日本で1位)という素晴らしい結果となりました!(全国の総合合格率11.4%)
本校では建築設計研究科在校生の合格者が合計9名そのうち最年少(21歳)&最短合格者3名が誕生しました✨

今回は、そのうちの最年少合格者である建築設計研究科(研究コース)在校生・小林隼太朗さんのインタビューをご紹介します。
本科:建築設計デザイン科(2年課程) / 出身高校:東京都立松が谷高等学校(普通科) 出身 / 内定先:株式会社アルモ設計(設計職)
建築の知識ゼロからのスタート、一級建築士合格を目指した日々、そして今後の展望について語っていただきました。


Q1. 青山製図専門学校を選んだ理由は?

建築士試験の合格率が高いことが、まず大きな決め手でした。
他の専門学校と異なり、本科で教わった同じ先生方が試験勉強を直接サポートしてくださるため、わからないところをすぐに質問できる環境が魅力的でした。
また、同じ目標を持つ仲間とともに勉強でき、お互いに教え合いながら切磋琢磨できる点も、青山製図を選んだ理由のひとつです。


Q2. 初めて建築分野を学んでみて(不安だったこと、青山製図での学び)

建物ができるまでの流れを順を追って理解できたことが、大きな収穫でした。
設計の授業ではアイデアをまとめることに苦労しましたが、試行錯誤を重ねる中で思考力が鍛えられました。
本科の2年次から3Dモデリングの授業が始まり、CGパースを習得できたことで、設計課題にも自信を持って取り組めるようになりました。


Q3. 最年少“21歳”での一級建築士合格への道のり

勉強方法として、配布された教科書やプリントの内容を自分なりにノートへまとめることを徹底しました。
特に「計画」と「環境設備」は要点を短くわかりやすく整理することで、効率よく理解を深めることができました。
また、毎朝少し早めに登校して法規の勉強をするルーティンを習慣にしていました。
勉強漬けの毎日は精神的にも体力的にも決して楽ではありませんでした。
それでも、合格の文字を目にした瞬間、これまでの苦労が報われた気がして、思わず言葉を失うほど嬉しかったです。



Q4. 今後の目標・建築士合格を目指す皆さんへのメッセージ

【今後の目標】
今後は一級建築士の資格を活かし、社会に貢献できる仕事に携わっていきたいと思っています。
試験を通じて建築への理解がより深まったので、その知識を存分に活かせるよう努力を続けていきます。

【建築士を目指す皆さんへ】
学科試験(1次試験)は、いかに深く理解できるかが合否を分けます。
長時間集中して勉強できるのは、学生時代だけの特権です。
この貴重な時間を大切に、悔いのないよう勉強に向き合ってください。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
「建築に興味はあるけど、自分にできるか不安…」そんな方も、ぜひ一度オープンキャンパスへお越しください。
小林さんのように建築の知識ゼロから一級建築士を目指せる環境が、青山製図専門学校には整っています。
在校生や教員に気軽に何でも聞けるので、進路への不安や疑問もお気軽にご相談ください。
お申し込みはこちらから

青山製図専門学校 一級建築士