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建築・インテリア・スペースデザイン

建築士ライセンス科【夜間】

夜間部
建築士ライセンス科【夜間】
建築士取得実績の高い青山製図に、建築士の受験資格取得に特化した夜間学科が誕生します!

これまで多くの1級建築士・2級建築士を輩出してきた青山製図専門学校に、建築士の受験資格取得に特化した学科が新設されました。
全授業が対面授業で、初めて学ぶ方も安心して学べる環境です。
プロとしての実務経験を持つ先生や、建築士の受験指導経験のある先生から直接指導が受けられます。
実績の高い青山製図専門学校で、建築士取得を目指してみませんか。

建築士ライセンス科の4つのポイント

POINT 01
初めてでも安心の通学制・対面授業

実務経験と受験指導に実績のあるプロの実務家教員から
対面で指導が受けられます。初めて建築を学ぶ方でも安心の環境です。
POINT 02
仕事と両立しやすい週3~5日授業

働きながらや、大学等とのダブルスクールで学びながら、建築士の受験資格が目指せます。
両立しやすい週3~5日の授業体制です。
POINT 03
最短の2年間で建築士受験資格!

最短の2年間で、1級建築士・2級建築士、両方の受験資格が得られ、
「建築設計研究科」や「青山コミュニティカレッジ」に内部進学も可能です。
POINT 04
経済的に学べて負担が少ない!

他の夜間学科よりも受験資格に特化したカリキュラムのため、
経済的負担が少なく、学びをスタートしやすい学科です。

2年間のカリキュラム

1年次
時間/曜日
1限目(18:30~20:00)前期●建築計画Ⅰ●建築製図Ⅰ
◎建築
CAD演習Ⅰ
◎建築設計Ⅰ
●建築
一般構造
後期◎建築設計Ⅰ●建築製図Ⅰ●建築
一般構造
●建築史
2限目(20:10~21:40)前期◎建築設計Ⅰ
●建築製図Ⅰ
◎建築
CAD演習Ⅰ
◎建築設計Ⅰ●建築法規
後期◎建築設計Ⅰ
●建築製図Ⅰ
●建築法規
◎建築
CAD演習Ⅰ
◎建築科との合同授業
●建築科・インテリア工学科との合同授業
2年次
時間/曜日
1限目(18:30~20:00)前期●建築計画Ⅱ◎建築設計Ⅱ
◎建築
CAD演習Ⅱ
●構造力学
後期●建築計画Ⅱ●建築設備●構造力学
2限目(20:10~21:40)前期●建築材料◎建築設計Ⅱ●建築製図Ⅱ
後期●環境工学●建築施工
◎建築
CAD演習Ⅱ
◎建築科との合同授業
●建築科・インテリア工学科との合同授業
※時間割とカリキュラムは予定の為、2027年度以降は変更が生じる可能性があります。
※合同授業は、学生数と教室の収容定員の関係で、一部はリアルタイムでのオンライン授業となる場合があります。

入学試験について

建築士ライセンス科
定員35名
出願方法一般入学(WEB出願) ※WEB出願マイページからWEB出願後、出願書類を簡易書留にてご郵送ください。必着日での出願受付となります。
募集期間2026年9月1日(火)~2027年3月19日(金) ※高校新卒者は11月2日(月)から受付
審査方法書類審査・面接 ※願書受付期間と面接日の日程については、募集要項p9-10にてご確認ください。
出願書類入学願書(裏面記入・捺印後郵送)、最終学校の卒業証明書・成績証明書(高卒後5年以内の方は調査書)
検定料¥15,000(クレジット決済、コンビニ決済、ペイジー決済に対応)
※一般入学とWEB出願についての詳細は「2027 募集要項」に記載の内容に準じます。

学費等納入金について

学費等納入金※1
学科年次入学金施設設備維持費前期授業料後期授業料①学費等納入金合計②行事費等※2一括納入合計額(入学手続き金①+②)
建築士ライセンス科1年60,000円75,000円133,500円133,500円402,000円22,400円424,400円
2年次の学費については、授業料と施設設備維持費を合わせた金額¥342,000に、
行事費(年度により変動:2026年度実績は¥42,200)を加えた金額をお支払いいただきます。


■ご希望により3分割納入にも対応いたします。
1回目(入学手続き時)は¥174,000に行事費を加えた金額(合格通知到着から1週間以内の納入)、2回目は¥114,000(2027年7月2日迄の納入)、
3回目は¥114,000(2027年11月5日迄の納入)となります。

■奨学金や教育ローンのご利用も可能です。
高等教育の修学支援新制度(高卒後2年以内対象)や、日本学生支援機構の奨学金の対象校となっています。全保連の月割納入や、
国の教育ローンもご利用いただけますので、ご希望の方はご相談ください。

※1 上記以外に教科書・用具・ノートパソコン代(購入される方のみ)が必要となります。詳細や金額は入学前の3月上旬に郵送にてお知らせいたします。
   (前年度の実績金額は募集要項p15建築科の金額をご参照ください。)
           授業で使用するCAD等のアプリケーション代金は教科書・用具代に含まれています。
     ご自身でノートパソコンを準備される場合はWindowsOSのパソコンをご用意ください。

※2 行事費は年度により多少の変更があります。

注意事項

■教育訓練給付制度は対象外となりますので、専門実践教育訓練給付金をご希望の方は、建築科インテリア工学科などの他学科をご検討ください。
■学校からの連絡にはGoogleClassroomやGoogleChatを使用いたします。インストールや使用方法は入学後にご案内いたします。

よくある質問

仕事で残業や出張があっても両立できるでしょうか。

毎週、残業や出張がある方でなければ両立は可能です。授業時間や年間予定は、DATABOOK P11、P37でご確認ください。進級・卒業要件がご心配な方は、オープンキャンパスなどでご相談ください。

オンラインでも出席になりますか。パソコンスキルは身につきますか。

対面授業が基本のため、オンラインでの参加は原則出席にはなりませんので、ご了承ください。
パソコン・製図・設計などの実技科目は、建築科と同じ内容で学べますが、卒業制作はありません。

学生割引や通学定期は使えますか。

入学すると学生証が発行されますので、学生割引や通学定期券も使用可能です。
日本学生支援機構の奨学金や、全保連(最大9回迄の分納制度)、民間の教育ローン等も対象となります。

就職サポートはありますか

就職活動のサポートは昼間の学科と同じように受けられます。
夜間学科の方は、経歴によって強みが異なりますので、就職課に相談しながら進めていただくことをお勧めします。

他の夜間学科との違いは?

他の夜間学科は週6日制で通学日数が多いですが、専門士の称号が得られます。
専門実践教育訓練給付金や大学編入希望の方は、他の夜間学科をご検討ください。

授業を欠席した際のフォローは何かありますか?

欠席した場合は、授業の録画を見て学ぶことが原則可能です。
プリントや資料はGoogle Classroomで共有されます。平日の共用教室を自習で使いたい場合は、予約をしてからご使用ください。

通信制との違いや青山製図を選ぶメリットは?

全授業が対面授業のため、その場ですぐに質問ができ、授業が理解しやすい環境です。
受験資格の指定科目では、基礎から受験レベルまで、対面でしっかり指導します。

建築士の受験対策はありますか

授業は建築士合格のために必須な内容が多く、建築士対策に繋がりますが、卒業後の受験勉強も必要となります。
対策は「建築設計研究科」や「青山コミュニティカレッジ」に内部進学できます。