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インテリア学部 商空間デザイン科 2年制
<ショップデザイン>
専門実践教育訓練給付金認定
建築設計研究科へ進学できます
インテリア工学科【夜間】☜はこちら
商空間デザイン科

商空間デザイン科【ショップデザイン】について

建築工学科について
ショップデザイン建築デザイン両方学びたい方へ。

ショップデザインに特化したカリュキュラムで学びます。
ショップ空間のデザインからロゴデザイン、サイン・ディスプレイ、製図、CAD、手描きパース、CG等多様なプレゼンスキルを身につけます。

厚生労働省「専門実践教育訓練給付金制度・支援給付金制度」が設定されています。⇦詳細はこちら

・2級建築士は<実務0年>で受験できます。

・校外授業で多くの経験を積みます、Facebookをごらんください。

・店舗・商業施設・ショッピングモール・ブティック・レストラン・カフェ・住宅の設計を学びます。

・手書きパース、CAD、3D・CG、家具、照明、ロゴデザイン、サイン・ディスプレイ技術を取得。

・在学中にインテリアプランナー・福祉住環境コーディネーター・インテリアコーディネーター・色彩検定が受験できます。

・「商業施設士補」取得のための資格講習会は、学内で受講無料です。

※卒業後「建築設計研究科」へ進学できます。
入学手続および学費はこちら

めざす資格 認定受験資格

1級建築士
2級建築士
木造建築士
1級建築施工管理技士
2級建築施工管理技士
1級管工事施工管理技士
2級管工事施工管理技士
インテリアプランナー
商業施設士
1級インテリア設計士

めざす資格 在学中に受験可能な資格

商業施設士
インテリアコーディネーター
インテリアプランナー
カラーコーディネーター
福祉住環境コーディネーター2・3級
CAD利用技術者試験1・2級
CG検定1~3級
ビジネス能力検定1~3級
2級インテリア設計士
宅地建物取引主任者

将来の職種

設計
CAD設計
企画
デザイン
施工管理
技術営業

将来の職場

設計事務所
ディスプレイ制作会社
建設会社
店舗設計事務所
家具メーカー
店舗内装工事会社
建材メーカー
イベント企画会社
リフォーム会社
住宅メーカー
デザイン事務所
建築設備会社
目指せる資格一覧表はこちら

商空間デザイン科【ショップデザイン】の3つのポイント

POINT1学生それぞれの個性に合わせた教育指導で

各科目の教員の連携により、学生それぞれに合わせた質の高い指導をしています。学生とのコミュニケーション密度の高い授業で、作品の完成度を高めていきます。

POINT2商空間設計の楽しさは「にぎわい」の空間を生み出すこと

商空間デザインでは、多くの人々に共感と感動を与える、にぎわいのある空間「しくみ」と「かたち」を学びます。
POINT3時代の先端を見据えた授業で

常に社会の変化をとらえ、時代の先端を見据えた授業を行います。新聞や雑誌をはじめ、様々なメディアの情報と現場の情報を、日々の授業に活かして学びます。

2年間のカリキュラム

1年次

ショップデザインI/表参道エチカ・小型店舗計画
ショップデザインI/表参道エチカ・小型店舗計画

進級制作/渋谷・桜丘パサージュ
進級制作/渋谷・桜丘パサージュ

ショップデザインII/横浜・元町に建つショップ設計
ショップデザインII/横浜・元町に建つショップ設計
理論:「商空間計画」は業種業態・商品構成・什器レイアウト・陳列などショップ空間の計画に必要な内容について学びます。
「建築計画Ⅰ」はインテリア空間や住宅・商業建築、各種建築物の計画について学びます。
「建築一般構造」「建築材料」「建築施工」「建築史」は建築設計や2級建築士の受験に必要な内容について学びます。


実技:「建築製図Ⅰ」「CAD」は建築やインテリアの実務に必要な技術です。
手描きとパソコンの両方を学びます。
「パースⅠ」「3D・CG」は空間デザインを視覚的に分かりやすく伝える技術です。
「ショップデザインⅠ」は小規模店舗の設計を行います。
「建築設計Ⅰ」は店舗併用住宅の建築設計を行います。
「建築設計Ⅱ」はショップインテリアを含む商業施設の建築設計を行います。

●主なカリキュラム
専門理論
商空間計画
建築計画Ⅰ
建築一般構造
建築材料
建築施工
建築史
専門実技
パースⅠ
建築製図Ⅰ
ショップデザインⅠ
建築設計Ⅰ
建築設計Ⅱ
建築CAD製図Ⅰ
3D・CG
商空間課題研究
測量実習

2年次

卒業制作:自由テーマ/東急東横線再利用設計
卒業制作:自由テーマ/東急東横線再利用設計

ショップデザインII/横浜・元町に建つショップ計画
卒業制作:自由テーマ/東急東横線再利用設計

卒業制作:自由テーマ/同左(模型)
卒業制作:自由テーマ/同左(模型)
理論:「建築計画Ⅱ」は高齢者・障がい者に配慮した建築計画や地球環境に配慮した建築計画について学びます。
「構造力学」「建築法規」「建築設備」は建築設計や2級建築士の受験に必要な内容について学びます。


実技:「パースⅡ」は1年学んだことを基礎として、さらに多様な表現や実践的なテクニックを学びます。
「ビジュアルデザイン」はイラストレーターやフォトショップを使い、ロゴデザインやサインデザインについて学びます。
「ショップデザインⅡ」は実践的なショップインテリアの課題です。
照明計画や家具デザインも行います。
「建築計画Ⅲ」は複合商業施設やまちづくりに関する調査・企画設計を行います。
「卒業制作」は「建築設計Ⅲ」と連動します。
インテリアデザインから建築設計までを行います。

●主なカリキュラム
専門理論
構造力学
建築法規
建築設備
建築計画Ⅱ
専門実技
パースⅡ
ビジュアルデザイン
建築製図Ⅱ
ショップデザインⅡ
建築設計Ⅲ
建築CAD製図Ⅱ
商空間課題研究
卒業制作
一般教養
ビジネス実務・表現

時間割

1年次
時間/曜日
1限目(11:00~12:30)前期CADⅠ3D・CG建築計画Ⅰ商空間計画設計Ⅰ
後期CADⅠ3D・CG建築計画Ⅰショップ
デザインⅠ
建築・
インテリア史
2限目(11:00~12:30)前期CADⅠ3D・CG設計Ⅰ設計Ⅰ設計Ⅰ
後期CADⅠ3D・CG設計Ⅱショップ
デザインⅠ
設計Ⅱ
3限目(13:20~14:50)前期建築一般構造・
材料
製図Ⅰ商空間課題研究パースⅠ
後期建築一般構造・
材料
設計Ⅱ商空間課題研究パースⅠ
4限目(15:00~16:30)前期自主研究製図Ⅰ商空間課題研究パースⅠ
後期自主研究建築施工・測量商空間課題研究パースⅠ
2年次
時間/曜日
1限目(9:20~10:50)前期建築計画Ⅱ建築構造力学CADⅡパースⅡ設計Ⅲ
後期製図Ⅱ建築法規CADⅡパースⅡ卒業制作
2限目(11:00~12:30)前期設計Ⅲ建築設備CADⅡパースⅡ設計Ⅲ
後期製図Ⅱ建築構造力学CADⅡパースⅡ卒業制作
3限目(13:20~14:50)前期ビジュアル
デザイン
建築法規商空間課題研究ショップ
デザインⅡ
後期ビジュアル
デザイン
卒業制作商空間課題研究卒業制作
4限目(15:00~16:30)前期自主研究自由研究商空間課題研究ショップ
デザインⅡ
後期自主研究自由研究商空間課題研究卒業制作
※1時限=90分
※9:10~9:20の間はH・Rとなります。
商空間デザイン科2年檀上侑祐さん

大学卒業後、再入学を決心した理由は何ですか?
大学4年の就職活動で自分のやりたい仕事は何かを真剣に考えました。そのときに子どもの頃からモノづくりに興味を持っていたことを思い出し、次第にそれが建築や商空間であることがわかってきたのです。自分にとって仕事とは?それを見つめることでこの分野の興味が急速に深まっていきました。

青山製図を選んだ理由を教えてください。
ショップデザインが学べる学校を探していました。カリキュラム内容も細かく検討し、学校の雰囲気や先生と学生のコミュニケーションなど様々な面から考え、納得して選んだのが青山製図でした。
商空間デザイン科のイメージ
さらにこの学科を選んだ理由は?
ショップデザインだけでなく建築という実践面も捉えてカリキュラム構成していたのがこの学科でした。他校も見たのですが、デザイン面だけではなく施工や 構造など建築の基礎まで学べるのは青山製図だけだったと思います。
先生やクラスメイトの印象はどうですか?
第一線で活躍しているプロの先生方の授業はすべて刺激的で充実していますね。プロの世界を垣間みることができます。話題のショップがあればどんどんみんなで見学に行きます。年齢はバラバラですが、クラスの仲は良いですよ。この学科は校内だけではなく、街も教室。渋谷は、生きた最先端のデザインが勉強できるのが気に入っています。

今、考えている進路を教えてください。
2 級建築士を取るのが、この学校に入る目的のひとつでもあったので、今後は研究科に進みます。そして大好きな商空間の分野で、自分の納得できる会社に入って、仕事をしていきたいと考えています。

入学を考えている後輩の方へメッセージをお願いします。
大学時代の友人に自分の描いた作品を見せたら、皆が「スゴイ!」と驚きます。密度が濃く、どれだけ成長したかが、カタチで見えるのが青山製図。この分野が好きなら進む値打ちがある学校です。

PICKUP
話題の商業施設は
オープン直後に早々と見学!
2011年10月に横浜カップヌードルミュージアム、12月には代官山T‐SITE( 蔦屋書店)などを見学しました。商空間デザイン科では常に話題のショップや商業建築にアンテナを張り、日頃の設計課題に役立てています。
商空間デザイン科のPICKUPイメージ1
商空間デザイン科のPICKUPイメージ1
上田隼さん

現在のお仕事の内容は?
商業施設のインテリアデザインを行っています。業種的にはアパレル関係が多く、北海道から沖縄まで今までいろいろなファッションビルやテナントを担当しました。考えたデザインを図面や3Dのパーツに書き起こし、お客様にプレゼンテーションするまですべて自分でやっています。
上田隼さん2
仕事のやりがい、苦労したことは?
自分のイメージをカタチにできるところが、この仕事の面白さですね。ただし芸術作品ではないのでそこにはお客様がいます。自分の主張とクライアントの要望とが合わないときは苦労しますが、逆に喜んでもらえたときは大きなやりがいを感じます。アイデアやセンスを磨くためには建築だけではなく、小説や映画等にも触れるようにし、そういった日々の取り組みが仕事に生きてくることも楽しいです。

青山製図への入学の動機と、学校生活の様子を教えてください。
中学のときに原宿にあったお店のデザインに感動し、将来はショップのインテリアを創りたいと思っていました。高校3年のときもその気持ちは変わらず、専門学校を探していたところ、ショップデザインを本格的に学べる青山製図を見つけました。流行の最先端に触れられる「渋谷」にあることも、ショップデザインを学ぶためには最適な環境だと思いました。学生時代は、クラスメイトと渋谷や代官山などの街歩きをしたことも思い出に残っています。

今後の目標や、やってみたいことは?
ますますこの仕事の面白さがわかってきました。現状の自分に満足せず、いずれは今まで身につけてきたノウハウや発想をあえて壊し、新しいデザインに挑戦していきたいです。

ADVICE

この分野を目指す方へ
上田さんからアドバイス!

どの分野もそうかも知れませんが、やはり努力を積み重ねることが大切だと思います。色々なことに興味を持つようにしてください。私も日ごろから勉強や研究をするように心がけています。
上田隼さん3
上田隼さん4